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シュニュートゲン美術館
Museum Schnütgen
ロマネスク建築のバシリカ、聖チェチリアはとても魅力的な雰囲気を持っています。その教会建築に囲まれた中で、大司教アレクサンダー・シュニュートゲン(1843年-1918年)が1906年ケルン市に寄贈した中世ヨーロッパ芸術のコレクションを見学することができます。芸術と空間が織り成す総合的観点において、この美術館は中世初期からバロックにいたる時期の教会美術を展示しています。1,000年にわたる国際級の傑作を見ることができます。代表的なものは古代後期から20世紀までの象牙細工、金細工もの、木彫、石像、ブロンズや銀の美術工芸品、教会調度品、ステンドグラス、古写本や教会儀式用の装束類などです。これらの中世風の教会美術はケルン市の所有で、世界でも重要な中世コレクションの一つです。毎週月曜日休館。