問い合わせ先
ヴァルラフ・リヒャルツ美術館
Wallraf-Richartz Museum
ケルンのヴァルラフ・リヒャルツ美術館はドイツで最も古く大きな古典絵画ギャラリーの一つです。中世絵画のコレクションはその範囲の広さで世界でも指折りです。そのなかでも特に“ケルン派”の作品や貴重なグラフィックのコレクションは充実しています。コレクションの中心をなしているのは、まず中世の部、そこでは1300年から1550年の間に活躍したケルン派の板絵のあゆみの全体像を捉える事ができます。そしてルネッサンス芸術、ルーベンスやレンブラントの代表作が輝きを放っているバロックの部、そして19世紀部門ではロマン派、リアリズム派、印象派、さらにゲラール・J・コルブー・コレクションや彫刻像など。羊皮紙に描かれたミニチュア画、貴重なデッサン、75,000点の広い領域にわたるグラフィックなどの蒐集なども重要なコレクションです。毎週月曜日休館。ガイドご希望の場合はお問い合わせください。