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問い合わせ先

Dresden - Werbung und Tourismus GmbH
Ostra Allee 11
01067 Dresden
メール
info@dresden-tourist.de
インターネット
www.dresden-tourist.de

交通博物館
Verkehrsmuseum

ヨハンノイム ゥVerkehrsmuseum Dresden
”歴史的建物に5つの交通部門”というモットーの下、ドレスデン交通博物館は鉄道と市内近郊交通というテーマの展示の他に広範囲な展示を行っています。オリジナルの展示品、模型、説明板が自動車と自転車の歴史の概略を分かりやすく説明しています。毎週月曜日休館(ただし、イースターと聖霊降臨祭は例外)。子供、青年、大人対象のテーマによるガイドツアーを行っています。事前にお申し込みください。
 
交通博物館は1952年、ドレスデンの旧市街の真ん中にある、かつての選帝侯の厩及び馬車置き場だった“ヨハンノイム”の建物の内に設置されました。その蒐集活動は1877年にさかのぼります。ドイツで最も古い技術関連のコレクションの一つで、中でもザクセンと東ドイツの物に重点が置かれています。
 

選帝侯たちの昔の厩、馬車置き場だった場所で

ヨハンノイムは1856年のルネッサンス様式の建物で、200年前にザクセンの選帝侯たちがすでにそこを厩、馬車置き場として使用していた事を考えると、交通博物館としては建築学的に見ても豪華な環境にあります。ここの博物館の中では、車輪が回転する物、飛ぶ物、水の中で泳ぐ物は何でも見つかります:機関車、路面電車、自動車、オートバイ、自転車。人間を本当の意味で動かす物、つまり“心を動かす物”という意味も含めて全てです。鉄道、市内近郊交通、自動車運輸、航空運輸、内陸水運、遠洋航海など交通関連技術の変遷と状況などのテーマで展示が行われています。この博物館は宇宙航空を除き全ての交通手段が揃っている点でドイツでも数少ない交通博物館です。
 
 
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展示品

クラシックカー ゥVerkehrsmuseum Dresden
ヨハンノイムの建物に一歩入るとそこはまるで別の世界です。産業革命以前の交通機関の歴史を裏づける物や1850年以降に出現した物、また歴史的な見地からも特別な意味のあるオリジナルの物など、他に類のないコレクションです。繊細なミニチュア展示物から、ザクセンの機関車の伝説的存在“ムルデンタール ”(1861年)の何トンもあるオリジナルの巨大な展示物。博物館の一番古い展示物のドレスデン評議員担ぎ椅子ギルドの使っていた1705年の担ぎ椅子、そして馬が引いた乗り合いバス、これらの交通手段の出現は、市内近郊の旅客輸送にとり、それぞれ画期的な出来事でした。かつて60年代にすでに東ドイツでザポロシェツSAS 865A が販売されていたという事実を知っているクラシックカーのファンはいるでしょうか。あるいはダイムラーの内燃エンジン搭載二輪車が1885年に造られた世界初のオートバイだとご存じですか?二輪車の歴史に加え、熱気球から超音速航空機までの航空運輸の歴史も展示されています。
 
 
 
 
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