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Dresden - Werbung und Tourismus GmbH
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緑の丸天井
Grünes Gewölbe
ドレスデンの緑の丸天井は選帝侯アウグストにより1560年頃に造られたもので, ヨーロッパで最も華麗で豪華な宝物殿博物館という世界的名声を誇っています。2006年にリニューアル・オープンし、ザクセン選帝侯及び王の蒐集した宝物は新たな輝きを放ち、レジデンツ城を訪れる見学者にその美しさを見せています。
ザクセン選帝侯及び王の宝物室
“秘密の保管室”は1550年頃に造られたもので、7つの部屋から成っていました。その一部がマラカイト・グリーンに塗られていたことから、1572年には恐らくすでに“緑の丸天井”と呼ばれていました。宝石や金細工、琥珀、象牙、宝石をあしらった器などの高価な工芸品、見事なブロンズ像などの傑作品が集められています。“新しい緑の丸天井”は西翼の2階にあり、“歴史的緑の丸天井”は西翼の1階にあります。“歴史的緑の丸天井”では高価な工芸品が、壁に取り付けられた陳列台や豪華なテーブルの上にそのまま飾られています。見学者は宝物室のその豪華さを、バロック時代の総合芸術作品としてとらえることができます。そして最高の美しさが輝く中で、その豪華さを肌で感じる事ができます。展示品
3,000点の芸術作品は、華やかな建築様式との調和の中で展示されています。金箔、ザクセン産の樫で化粧張りされた壁、大理石の床、きらきら輝く鏡、金色の展示台、オーナメントで飾り付けられた天井。これらが美術宝物の展示のためのふさわしい舞台を作っています。モダンな装いの中で、ヨーハン・メルヒオール・ディングリンガーによるムーガル帝国の宮廷や黄金のコーヒーセット、“186の顔”を彫ったサクランボの種、大きな象牙のフリゲート船、ファンタジーに満ちた真珠の像をはじめ数々の、最高級の芸術作品がこの特別に仕立てられた展示場で見学者の目を楽しませてくれます。一階の“歴史的緑の丸天井”でのハイライトはアウグスト強王と彼の王子の所有していた宝石類が展示された宝石の間です。その18世紀の代表的宝石の素晴らしい歴史的コレクションを、身近に見ることができます。
