アートシティ デュッセルドルフ
2006年に開催され、大成功したQuadriennale 2006(4年に1度の文化フェステバル)。デュッセルドルフの文化機関とデュッセルドルフ市が共にテーマ「Bodies」に関連するシリーズ作品を展示したのをきっかけに、文化機関とのジョイント企画が継続されることになりました。その文化機関とは
- Akademie-Galerie – 新コレクション
- KIT – トンネルの中の芸術
- クンスト・ハレ デュッセルドルフ
- ラインランドおよびヴェストファレン 芸術協会
- K20K21 NRW芸術コレクション
- パラスト美術館
- NRW フォーラム 文化と経済
です。
The Art Academy(芸術アカデミー)はアート・シティとしてのデュッセルドルフ、そして多くの有名アーティストを育て上げることになるエキサイティングな環境の核心的存在です。Joseph Beuys、 Gerhard Richter、 Jörg Immendorff やBecher schoolでおなじみの、写真界のスター Andreas Gursky、 Thomas Ruff、 Thomas Struth や Candida Höferを生み出すこととなりました。アカデミー、そして美術館などの分野のほかに、デュッセルドルフは、1980年代には100以上ものギャラリーやアートスペースを有することとなり、アートをとりまく環境をさらに発展させていくことになりました。ART Academyの卒業生たちのためのフォーラム“KIT – Kunst im Tunnel(トンネルの中の芸術)“を開設し、クリエイティブな創造、そして最新のアートのための空間としてのデュッセルドルフのイメージを強化していきます。デュッセルドルフは多様性、理想的なコンディションを芸術を愛する人々のために用意しています。芸術家、コレクター、ギャラリーのオーナー、そして皆さんのためにです。デュッセルドルフでは、有名美術館、the Art Academy、そして4箇所の選び抜かれたギャラリーを散策し、ギャラリーのオーナーと会話することのできるガイドツアー“ArtCityPLUS”を用意しています。
Quadrienale 2010
“Quadriennale 2010 – presenceofart(アートの現在、存在)”は 2010年秋に州都デュッセルドルフ開催される第2回Quadriennaleのタイトルです。主な焦点はラインランドの芸術家、そして芸術傾向です。またイベントのハイライトとして、国内外の芸術におけるインターアクション、エクスチェンジも計画されています。