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お問い合わせ

有限会社 ライプツィヒ観光局
Leipzig Tourismus und Marketing GmbH

住所
Augustusplatz 9
04109 Leipzig, Germany
メール
info@ltm-leipzig.de
インターネット
http://www.leipzig.travel


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芸術と文化 – ライプツィヒ

ゲヴァントハウス 大ホール

世界的に知られる音楽の街、ライプツィヒ。その音楽史の軌跡はヨハン・セバスチャン・バッハやゲヴァントハウス管弦楽団抜きには語れません。ゲヴァントハウス管弦楽団は本拠地ゲヴァントハウス大ホールでの公演はもちろん、市内トーマス教会ではトーマス教会少年合唱団と共演し、ライプツィヒ歌劇場では全ての演目の伴奏を担当するという、市の音楽文化を代表する存在です。ライプツィヒ歌劇場はヨーロッパ有数の歴史を持ち、ゲオルク・フィリップ・テレマン、グスタフ・マーラー、そしてライプツィヒ生まれのリヒャルト・ワーグナーとも縁があります。フェリックス・メンデルスゾーン・バルトルディ、ロベルト・シューマンといった偉大な音楽家たちも、この街の音楽・歌劇文化の繁栄に大きく貢献しました。現代ではクラシック音楽やオペラのみならず、カバレット・現代演劇・ジャズも盛んです。
 

ゲヴァントハウス・コンサートホール
Gewandhaus zu Leipzig

この芸術の殿堂では毎年600以上の演奏会や諸行事が開催されます。その起源を1743年まで遡るゲヴァントハウス管弦楽団の「大音楽会」を中心に、ゲヴァントハウス合唱団・児童合唱団・四重奏団・金管五重奏団・八重奏団の公演のほか、世界中の著名な演奏家や楽団のコンサートが行われています。
 

ライプツィヒ歌劇場
Oper Leipzig

ヨーロッパで3番目の市民歌劇場として1693年以来の伝統を持ち、現在もヨーロパでトップクラスのバレエ団・歌劇合唱団・児童合唱団・バレエ学校を擁しています。バレエやオペラは中心街の歌劇場で、ミュージカルやオペレッタは市街西部のドライリンデン館(Haus Dreilinden)にて上演されます。ライプツィヒ歌劇場は、毎年選出される「ヨーロピアン・オペラハウス・オブ・ザ・イヤー」をこれまでに2回受賞しています。
 

トーマス教会とトーマス教会少年合唱団 (© Dirk Brzoska)

トーマス教会
Thomaskirche
トーマス教会少年合唱団
Thomanerchor

トーマス教会少年合唱団の歴史は、1212年のトーマス修道院(トーマス教会の前身)設立に伴う聖歌合唱のための少年養成に始まります。作曲家ヨハン・セバスチャン・バッハはトーマス教会音楽監督(トーマスカントル)として合唱団の指導にあたり、ここで数々の傑作を創造し、また市の音楽活動を統括しました。バッハの大いなる音楽遺産を受け継いだこの合唱団の歌うモテットやカンタータは、現在でも毎週金曜18時と土曜15時(学校休暇および演奏旅行の時期を除く)、トーマス教会にて聴くことができます。教会内陣にはバッハの墓も置かれ、世界中のバッハファンが“聖地巡礼”へとやってきます。
 
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