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お問い合わせ

有限会社 ライプツィヒ観光局
Leipzig Tourismus und Marketing GmbH

住所
Augustusplatz 9
04109 Leipzig, Germany
メール
info@ltm-leipzig.de
インターネット
http://www.leipzig.travel


都市紹介アルバム
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ライフスタイル – ライプツィヒ

メードラー・パッサージュ街

建築文化

ライプツィヒの歴史が詰まった中心街では、通路の両側に店舗の連なるパッサージュ街・壮麗な商館といった特色ある建築物が目にとまります。これらはライプツィヒがメッセと呼ばれる通商市(いち)の街として発展してきたことを物語るもので、ルネッサンス、バロック、アール・ヌーヴォーから東ドイツ時代の社会主義様式、そして斬新な現代建築に至るまで、ここにはありとあらゆる建物の表情が集まっています。中でもシュペックス・ホーフ館(Speck's Hof)と気品あふれるメードラー・パッサージュ街(Mädler Passage)がよく知られ、後者には世界的に有名なレストラン「アウアーバッハス・ケラー」があります。市内には19世紀末から20世紀初頭にかけての建築物が数多く残り、特に市街西部のヴァルト通り地区(Waldstraßenviertel)はヨーロッパ最大規模の歴史主義建築の集まる住宅街としてその様式美を誇ります。
 

ショッピング

ライプツィヒには商取引で栄えた都市に相応しい充実したショッピング環境があります。1キロ四方の中心街には専門店・ブティック・百貨店など数々のお店が並ぶほか、ライプツィヒ中央駅(ヨーロッパ最大の頭端式駅)には駅ビル「プロメナーデン」があり、その約140件の店舗は毎日22時まで営業しています。また毎週火曜と金曜にはマルクト広場に青物市が立ち、産地直送の新鮮な農産物を買い求めることができます。そして毎年秋には収穫祭が開かれ、実りの秋の風物詩として多くの来訪者を集めます。
 

ダイニングとナイトライフ

ライプツィヒのダイニングとナイトライフはいつでも活気に満ちています。中心街だけでもおよそ500件、市内全体では約1,400件のパブ・バー・カフェ及びレストランがあり、中でも人気を集めるのがドラレヴァッチュ横丁(Drallewatsch)、中心街から西に1本入ったゴットシェート通り(Gottschedstraße)、そして市街南部のカール・リープクネヒト通り(Karl-Liebknecht-Straße)です。夏場は多くの人々がオープンテラスに集まり、街は夜まで熱気に包まれます。ここでは各国料理・ワイン・ビールはもちろん、ドイツ最古のコーヒー店としての歴史を持つ「カフェ・バウム(Zum Arabischen Coffe Baum)」や、かつてゲーテも通った由緒あるレストラン「アウアーバッハス・ケラー(Auerbachs Keller)」では、ザクセンの伝統的な郷土料理を堪能することができます。またライプツィヒには独特の味わいの名物ビール「ライプツィガー・ゴーゼ(Leipziger Gose)」があり、暑い季節にビアガーデンで飲むこの上面発酵ビールの味は最高です。お好みでフルーツシロップやリキュールと一緒にどうぞ。
 
 
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