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お問い合わせ

有限会社 ライプツィヒ観光局
Leipzig Tourismus und Marketing GmbH

住所
Augustusplatz 9
04109 Leipzig, Germany
メール
info@ltm-leipzig.de
インターネット
http://www.leipzig.travel


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シラー旧居
Schillerhaus

シラー旧居 (© Stadtgeschichtliches Museum Leipzig)

詩人フリードリヒ・シラー(1759~1805)は1785年、愛読者たちからの招待を受けてライプツィヒを訪れました。彼がこの時滞在した近郊のゴーリス村(現ライプツィヒ市ゴーリス地区)の旧農家は、現在シラー旧居として公開されています。この建物は1717年に建造されたライプツィヒ市域における現存最古の農園建築で、当初は住居と厩舎として使用されていました。18世紀の都市の人々の間では郊外の農村で夏を過ごすことが盛んとなり、そのため所有者の農夫もこの家を改装し、夏の別荘として貸し出すようになります。すでにここに住んでいた出版者ゲオルク・ヨハヒム・ゲーシェンの紹介で、シラーは1785年5月から9月までこの家の2階で暮らしました。当時彼は25歳、戯曲『群盗』によってその名が知られはじめた頃でした。緑多いこの村で彼は『ドン・カルロス』『たくらみと恋』を書き、友人クリスチャン・ゴットフリート・ケルナーをはじめとする人々の優しさに触れて賛歌『歓喜に寄す』を創作しました。この作品は後にベートーヴェンの交響曲に組み込まれ、かの『第九』の主題『歓喜の歌』として不朽のものとなります。
ここは世界的名作が誕生した場所として、現在でも訪れる人の絶えない場所となっています。室内にはゆかりの品々が展示されているほか、その可愛らしい庭ではコンサートや演劇・朗読などが行われ、シラーの過ごした一夏が蘇るかのようです。


所在地
Menckestraße 42, 04155 Leipzig

開館時間
4~10月
火~日曜:10~17時
11~3月
水~日曜:11~16時
夏季は月曜、冬季は月・火曜休館

入館料
一般:3ユーロ
割引:2ユーロ
16歳以下無料
(毎月第1水曜は無料開館)
 
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