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お問い合わせ

有限会社 ライプツィヒ観光局
Leipzig Tourismus und Marketing GmbH

住所
Augustusplatz 9
04109 Leipzig, Germany
メール
info@ltm-leipzig.de
インターネット
http://www.leipzig.travel


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旧国家保安省記念館
Gedenkstätte Museum in der „Runden Ecke“

旧国家保安省記念館 (© Museum in der Runden Ecke)

ここにはかつて東ドイツ国家保安省(通称:シュタージ)のライプツィヒ支部が置かれていました。ルンデンエッケ(円い角)と呼ばれるこの建物は現在その記念館となっており、「国家保安省 ― その権力と空疎」と題した常設展が行われています。国家保安省は東ドイツ国民を監視することなどを目的に国内外に展開された秘密警察・諜報機関で、館内では様々な展示品を通してその歴史・構造・役割が紹介されます。その内容は郵便物監視や電話盗聴のための器具から変装や匂いの嗅ぎわけといったスパイ育成に関するものに及び、本物の国家保安省庁舎の中で社会主義政権時代の現実を知ることのできる貴重な場所となっています。毎日15時に行われるガイドツアーでは英語・フランス語による案内も受け付けています。
スパイ機関の特別な任務を伝えるもう1つの施設が旧国家保安省壕(Stasi-Bunker)で、これはライプツィヒから北東20キロのマッハーン村(Machern)郊外に残り、毎月最後の土・日曜の13~16時に公開されています。ライプツィヒの庁舎施設が故障や有事で使用できなくなった場合、ライプツィヒ支部の職員100人がここに移り、KGB(ソ連の秘密警察)職員2人と共に臨時拠点として使用することが想定されていました。
そのほか毎週土曜14時には「東ドイツ平和革命を追って」と題した徒歩ツアーも開催されます。集合場所は1989年に東西ドイツ統一への扉を開く革命運動が始まったニコライ教会の正面入口前で、ライプツィヒ中心街各地にある平和革命ゆかりの場所をめぐりながら、勇気ある市民たちが動かした現代史の軌跡を辿ることができます。


所在地
Dittrichring 24, 04109 Leipzig

開館時間
毎日10~18時

入館無料
 
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