緑あふれるライプツィヒ市街
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有限会社 ライプツィヒ観光局
Leipzig Tourismus und Marketing GmbH
住所
Augustusplatz 9
04109 Leipzig, Germany
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info@ltm-leipzig.de
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http://www.leipzig.travel
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自然体験 – ライプツィヒ
ライプツィヒ動物園 (© Zoo Leipzig GmbH)
ライプツィヒ
動物園
Zoo Leipzig
ライプツィヒ動物園は1878年の開園以来ヨーロッパ有数の動物園として知られ、ドイツの国内旅行者に特に人気の高い行楽地となっています。現在2015年までの長期計画で「未来の動物園」をコンセプトとする全面的な改造が行われており、園内は動物たちの生息する環境に合わせて6つの区域に再編成されることになっています。隣接するローゼンタール公園を借景に広大なサバンナの景観が再現された「キヴァラ・サバンナ(Kiwara-Savanna)」、世界最大の類人猿施設「ポンゴ・ランド(Pongoland)」などがすでに完成しており、そこで動物たちは狭い檻に閉じ込められることなく、緑豊かな空間にのんびりと暮らしています。そして2011年7月には、ヨーロッパ最大となる熱帯体験施設「ゴンドワナ・ランド(Gondwanaland)」がこれに加わりました。ゴンドワナ・ランドは面積16,500平方メートルのドーム型熱帯雨林ホールからなり、内部にはアジア・アフリカ・南アメリカが1つの原始大陸であった時代をモチーフとする広大なジャングルが再現されています。ここには約17,000種の熱帯植物・40種300頭もの珍しい動物たちが集められ、東南アジア風の小村・ジャングルの川や火山洞窟を巡るボートツアー・高さ12メートルの吊橋などが人々を冒険の世界へといざないます。世界中どこにも比類するもののないユニークな施設として、ライプツィヒの新たな個性となっています。
所在地
Pfaffendorfer Straße 29, 04105 Leipzig
開園時間
1~3月・11~12月:毎日9:00~17:00
4月・10月:毎日9:00~18:00
5~9月:毎日9:00~19:00
入園料
一般:17ユーロ
割引:14ユーロ
ライプツィヒ新湖水地方
Leipziger Neuseenland
ライプツィヒ市域の西部・南部には19ヶ所の湖が横たわり、ドイツ有数の美しい湖の風景で知られています。かつてこの一帯はドイツにおける褐炭採掘業の中心地でした。その広大な露天掘りの跡には近年になって水が湛えられ、周りには草木が芽吹き、周囲の河川とつながれたことで魚や鳥たちが生息するようになりました。このヨーロッパでも最大級の“風景の工事現場”に誕生した水の楽園は「新湖水地方」と名づけられ、かつての諸国民戦争(ライプツィヒの戦い)の戦場跡、そして自然破壊の象徴であった露天掘りの荒地は、今や自然・スポーツ・レジャーを楽しむことのできる水と緑のオアシスとして完全にその姿を変えています。中でも代表的なものが南部にある4.4平方キロメートルのコスプーデン湖(Cospudener See)で、北岸には人工の砂浜が広がり、夏場を中心に湖水浴やウォータースポーツ、遊覧船でのクルーズを楽しむ人々で賑わいます。また西部のクルクヴィッツ湖(Kulkwitzer See)もセーリングやサーフィンの拠点となっています。
クルクヴィッツ湖 (© TV Leipziger Neuseenland)