シティー・ビル展望台
City-Hochhaus / Panorama Tower Restaurant
高さ142,5メートルのシティー・ビル(City-Hochhaus)はライプツィヒのランドマーク的存在で、中心街アウグストゥス広場(Augustusplatz)のゲヴァントハウス・コンサートホールの隣に建っています。これはライプツィヒ大学校舎として1972年に建設され、独特なそのフォルムは開いた本の形をイメージしたものです。東西ドイツ統一後に売却・改修され、現在はオフィスやレストランが入る商業ビルとなっています。高さ約120メートルの屋上には展望台があり、そこから見渡すライプツィヒ市街の眺めは壮観です。南東には巨大な諸国民戦争記念碑、南にはカール・リープクネヒト通りの繁華街の先に新湖水地方のコスプーデン湖、そして眼下には旧帝国裁判所・新市庁舎・トーマス教会などを擁する中心街が広がります。その奥には2006年サッカーワールドカップ・ドイツ大会の会場ともなった中央競技場、そして北にはヨーロッパ最大のライプツィヒ中央駅やライプツィヒ動物園の熱帯雨林ドーム「ゴンドワナ・ランド」の全容も眺めることができます。また展望台の入り口と同じ29階にはレストラン「パノラマ・タワー(Panorama Tower Restaurant)」があり、地上110メートルからの輝く夜景と若いチームによる大胆な創作料理を楽しむことができます。
レストラン「アウアーバッハス・ケラー」
所在地
Grimmaische Straße 2-4 (Mädler Passage), 04109 Leipzig
シティー・ビル展望台 / レストラン「パノラマ・タワー」
所在地
Augustusplatz 9, 04109 Leipzig
展望台:毎日9時~深夜、入場料3ユーロ