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お問い合わせ

有限会社 ライプツィヒ観光局
Leipzig Tourismus und Marketing GmbH

住所
Augustusplatz 9
04109 Leipzig, Germany
メール
info@ltm-leipzig.de
インターネット
http://www.leipzig.travel


都市紹介アルバム
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注目スポット – ライプツィヒ

大地下室 (© Auerbachs Keller)

アウアーバッハス・ケラー
Auerbachs Keller

メードラー・パッサージュ街から地下への階段を下りたところにあるのが、1525年創業の老舗レストラン「アウアーバッハス・ケラー」です。かつてライプツィヒ大学に在籍した若きゲーテはここに好んで通い、後年その代表作『ファウスト』に登場させたことによって店の名は不朽のものとなりました。店への階段の下り口には『ファウスト』の場面をかたどった銅像があります。店内はまるでゲーテが描いた情景のように、楽しくお酒を飲み交わし、談笑する地元市民や観光客でいつでも賑わっています。世界有数の名物レストランとしてメインの大地下室(Großer Keller)に多くの人々が訪れるなか、ゲーテの時代から受け継がれるワイン地下室(Historische Weinstuben)は意外な穴場で、歴史が息づく静かな雰囲気の中で伝統のドイツ料理を堪能することができます。ライプツィヒ大学に留学した森鷗外はここを訪れた際に『ファウスト』を日本語に翻訳することを思い立ち、ここでの体験が現在まで親しまれる鷗外訳が生まれるきっかけとなりました。現在ではファウストを初めて日本語に訳した鷗外の功績を讃え、大地下室の一角に彼を記念する壁画が描かれています。
 

ドラレヴァッチュ横丁
Drallewatsch

ライプツィヒ中心街で最も活気あふれる場所がドラレヴァッチュ横丁です。マルクト広場(Marktplatz)に面して入口のある小路バーフスゲスヒェン(Barfußgäßchen)を入れば季節を問わず小路の両側に屋外席が並び、間をすり抜けるだけでもその熱気を存分に感じることができます。「ドラレヴァッチュ」という名称は地元訛りで「何かをしに行く場所」といった意味の言葉が元となっており、ここにはその名の通り、ザクセン料理・バイエルン料理・イタリア料理・フランス料理・スペイン料理、そしてアイリッシュパブ・ドイツ風の寿司バーなどの多彩なレストラン、そしてクラブや劇場などが集まり、まさに楽しみを見つけるのにぴったりの場所となっています。一角にはドイツ最古のコーヒー店「カフェ・バウム(Coffe Baum)」もあります。
 

シティー・ビル展望台
City-Hochhaus / Panorama Tower Restaurant

高さ142,5メートルのシティー・ビル(City-Hochhaus)はライプツィヒのランドマーク的存在で、中心街アウグストゥス広場(Augustusplatz)のゲヴァントハウス・コンサートホールの隣に建っています。これはライプツィヒ大学校舎として1972年に建設され、独特なそのフォルムは開いた本の形をイメージしたものです。東西ドイツ統一後に売却・改修され、現在はオフィスやレストランが入る商業ビルとなっています。高さ約120メートルの屋上には展望台があり、そこから見渡すライプツィヒ市街の眺めは壮観です。南東には巨大な諸国民戦争記念碑、南にはカール・リープクネヒト通りの繁華街の先に新湖水地方のコスプーデン湖、そして眼下には旧帝国裁判所・新市庁舎・トーマス教会などを擁する中心街が広がります。その奥には2006年サッカーワールドカップ・ドイツ大会の会場ともなった中央競技場、そして北にはヨーロッパ最大のライプツィヒ中央駅やライプツィヒ動物園の熱帯雨林ドーム「ゴンドワナ・ランド」の全容も眺めることができます。また展望台の入り口と同じ29階にはレストラン「パノラマ・タワー(Panorama Tower Restaurant)」があり、地上110メートルからの輝く夜景と若いチームによる大胆な創作料理を楽しむことができます。


レストラン「アウアーバッハス・ケラー」
所在地
Grimmaische Straße 2-4 (Mädler Passage), 04109 Leipzig

シティー・ビル展望台 / レストラン「パノラマ・タワー」
所在地
Augustusplatz 9, 04109 Leipzig
展望台:毎日9時~深夜、入場料3ユーロ
 
 
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