「北欧のフィレンツェ」ドレスデンは、アウグスト強王の時代からヨーロッパの中心だった。数多くの芸術家がドレスデンを芸術の町にした。
リヒャルト・ワグナーだろうとフリードリッヒ・シラーだろうと、芸術家は皆その足跡をここに留めたのである。
エルベ河畔のこの街は、建築と川のアンサンブルが織り成す絵のような景観で人々を魅了する。砂岩でできた驚くべき建造物、夢のようなバロック建築が、この街の豊かさと多様性の確かな証だ。
あちこちの名所では、このように過去の時代の雰囲気や、
近代のめまぐるしい変遷を見ることができる:
ツヴィンガー、センペル・オペラ、聖母教会の復興。
美しい響きの祭典へと誘うのは
国立交響楽団、フィルハーモニー、教会合唱団。
ドレスデンを音響体験の街にしている。
そして倦むことなくエルベ川の美しい景観が人々を誘う。
エルベ河畔では、ドイツで一番大きい邸宅街
を見たり、ピルニッツ城を散策したりできる。
ドレスデンの魅力は至る所で目にとまろう。