english only
 テーマ
 連絡先
Magic Cities Germany
Beethovenstrasse 69
D-60325 Frankfurt / Main

電話: +49 (0) 69 / 97 464 129
ファックス: +49 (0) 69 / 97 464 130
EmailInternet
 Current Weather
  Berlin -1°C 
  Cologne 0°C 
  Dresden -3°C 
  Frankfurt/M. -2°C 
  Hamburg 0°C 
  Munich -4°C 
 
  The weather in:
 
 
 イべントとフェスティバル
ハンブルグ - イべントとフェスティバル
一年に三度(春、夏、冬)ハンブルグ大聖堂 Hamburg DOM では北ドイツ最大の国民祭だ。毎回30日に渡ってこの16万㎡ある聖地が、色とりどりの屋台や、ノスタルジックなメリーゴーラウンド、ハイテクジェットコースターなどの眩い光の殿堂に変貌する。大聖堂のレストランでは「手作りソーセージ」から最高級のメニューまで最上の食卓を提供している。

みなと祭り Hafengeburtstag -毎年5月始めはハンブルグ港のバースデーパーティー。ドイツ最大の港祭りで、地上でも、水上でも、空中でも数々のアトラクションが待っている。

第一回ハンブルグ・マラソン大会 Marathon は1986 年に行われた。今では世界でベスト・エイトに入る大会となり、毎年四月後半に行われている。ハンブルグのコースは速いコースとして有名で、同市のエルベ川やアルスターの外湖・内湖沿いの観光名所のそばを通り街中を走る。スタートからゴールまで、約16,000人に上る選手を熱狂的な見物客が熱心に応援してくれる。

ヒュー・サイ・クラシックス HEW-CY-CLASSICS はプロ、アマの混じった自転車競技。8月中旬に約6000人の選手が自転車界のプロや国際レベルの選手と肩を並べて走る。
Top
    
ハノーバー - イべントとフェスティバル
バロック様式の庭園芸術の雄、王立ヘレンハウゼン庭園は、国際花火競技会 Internationaler Feuerwerkwettbewerbも行なわれる有名な灯祭りの堂々たる背景となる。クラシック音楽に合わせて五カ国の花火師が夕空を火の祭りで魅了するのだ。、音楽、演劇、講演・独演会、クラウン芝居の多様な取り合わせが楽しい関連プログラムをなしているので、毎年5月から9月半ばの間に庭園を訪れる見物客はかなりの数に上る。

ハノーバーの最も生き生きした面が伺えるのが射撃大会 Schützenfest。毎年7月に10日間に渡って行われる世界最大のこの大会は、民俗的な賑わいとのびのびした明るさで一杯だ。出展者たちは約200万を超える観客に息を呑むような世界初の技やまたは伝統的なセレモニーを見せてくれる。この歴史はなんと500年も遡る。そのクライマックスはなんと言っても12,000人の織り成す射撃行列。射手、楽隊、馬車などが市庁舎から射撃場まで行列を繰り広げる。

マッシュ湖とその公園のように美しい自然環境は限りないスポーツとレジャーの楽しみを提供してくれる。生きる喜びと、海のフレアと3週間の真夏の夜の夢がひとつになるお祭りには格好の場所だ。おかげで毎年行われるマッシュ湖祭りMaschseefest(7月末から8月中旬)は大変な賑わいだ。幕開けには湖がベンガル花火に沈み、子供たちが大喜びのアトラクションがあちこちで始まる。そしてフィナーレは豪快な打ち上げ花火だ。

「スウィンギング・ハノーバー Swinging Hannover」祭りは、御昇天の祝日(5月)に何千人ものジャズファンを呼ぶ。アイレンリーダー・ホールのマンモスコンサートから新市庁舎前のトラム広場でのオープン・エア・コンサートでは、国際的な大物が落ち合う伝統となっている。
Top
    
ベルリン - イべントとフェスティバル
毎年2月にはベルリン国際映画フェスティバルーベルリナーレ Berlinale に、世界中の映画関係者や有名な俳優がゴールデン・ベアの授与式に訪れる。

イースターの時期(4月)は、ベルリン国立オペラ座のフェスティバル Berliner Staatsoper Festtage だ。有名なオペラや大曲がウンター・デン・リンデンの国立オペラ座やフィルハーモニーで演奏される。フェスティバルでは常任指揮者のダニエル・バーレンボイムの指揮の下、国際級のソリストがオーケストラの響きに加わる。

 ティーアガルテンでのラブ・パレード Love Parade は、ベルリンにおける若者のための超イべント。しかしパレード自体は、金曜日の晩に始まり月曜日の朝になるまで終わらないこの行事の一部でしかない。クラブや,ホールや、ティーアガルテンの芝生や路上で、ラバーたちがテクノ・ビートに乗って昼夜踊り明かす。毎年7月の第二週目の週末のパレードには約100万人の同好者が首都に詰め掛ける。「Music is the key(音楽はキーだ)」のスローガンの下に,テクノファンはブランデンブルグ門をも揺さぶる勢いだ。

 ベルリン・フェスティバル週間 Berliner Festwochen(9月/10月)中は、数多くのコンサート、演劇、ダンス、朗読会、講演会、様々の展示などが行われる。ある中心的なテーマの下に世界各国の招聘者が集まるので、観客はいろいろな催しを楽しめる。

Top
    
ドレスデン - イべントとフェスティバル
5月末から6月上旬にかけて行われるドレスデン音楽祭 Dresdner Musikfestspiele は、そのユニークな響きで観客を魅了する。ドレスデン内外の公園,宮殿、教会、城、路上、市内の街角で、ドレスデンや外国の演奏家が美しい音楽を奏でてくれる。

一風変わった音楽で揺れるのが国際ディキシーランド・フェスティバル Internationales Dixielandfestival.   毎年5月中旬にヨーロッパや海外から多数のバンドが集まって、観客を熱狂させる。このジャズフェスティバルのクライマックスを為すフィナーレは、大公園から文化宮殿への歴史的なオールドタイマーでの行列である。

エルベ河畔の映画の夕べ Filmnächte am Elbufer(7月/ 8月)期間中、観客の関心は映画スターに集中する。ドイツ一美しいオープンエア・シネマでの映画上映やコンサートは、ドレスデン旧市街の夢のようなシルエットを背景に行われる。

エルベ河畔祭り Elbhangfest はドレスデンで一番長い街祭りで、毎年6月最後の週末に開催される。なにしろ祭りは7キロメートルに及んで、ドレスデンの絵のような景観に沿って五つの旧市街を経てなんとピルニッツ城にまで達するのだ。祭りの行列の他、屋台,コンサート、工芸品、ザクセン名物など多種多様な物がプログラムに載っている。
Top
    
デュッセルドルフ - イべントとフェスティバル
Fun in Düsseldorf
11月11日は、デュッセルドルフでもカーニバル Karneval の始まりだ。ライン河畔のこの大都市でも翌年春まで馬鹿騒ぎが続く。この間ライン河畔の毎日を牛耳るのは、風刺演説、舞踏会、仮装祭り、行列など300余りの催し物。クライマックスはもちろん2月ないし3月の、バラの月曜日におこなわれる仮装行列だ。

Live
 毎年7月、射撃大会兼故郷祭りでもある聖セバスティアン射撃大会が開かれると,500万人の人がオーバーカッセルの野原で行われるライン河畔最大の遊園市 Größte Kirmes am Rhein に集まってくる。

Ships on the river Rhine
20カ国の400人以上の演奏家を集めて,デュッセルドルフ市内36ヶ所で90回に渡って行われる6月/ 7月のジャズラリー Jazz Rally は国内外から25万人の観客を呼ぶ。ブルースだろうとスウィング、ディクシー、サラサ、ラテン、果てはオープン・ジャズ、メインストリーム、ヒップ・ホップ、伝統音楽だろうと外国の民族音楽だろうと、どんなお好みにもピッタリのものが見つかるのだ。

Japan Day
デュッセルドルフ旧市街の秋 Düsseldorfer Altstadt Herbst は若者文化のフェスティバル。最近ではデュッセルドルフだけではなく,近隣諸国にまで知られるようになった。ここでは若者文化,革新派、クラシック音楽、伝統文化がぶつかりあって期待ときめくステージとなる。プログラムは、国際音楽コンクールからファンタスティックな児童劇場までと幅広い。
Top
    
ケルン - イべントとフェスティバル
ケルンでは、11月11日
に始まるカーニバル・シーズン Karnevalを四季に続く第五の季節と呼んでいる。2月の「女のカーニバル」に始まる「お祭り騒ぎ」の時期だけでも、国内外から200万人の観光客が訪れる。そのカーニバルのクライマックスはバラの月曜日に行われる長さ5,5キロに及ぶ仮装行列。奇抜な山車や道化師の列から、飴の雨が降ってくる。

 フィルハーモニーでの400以上ものコンサートには毎年60万人以上の人が訪れて、ユニークな音の世界を楽しむ。夏は(主に7月と8月)ケルン・サマーフェスティバル Kölner Sommerfestival がいい。世界のトップクラスのミュージカル、ダンス,ショーが見られる。

 7月にヨーロッパ中のゲイとレズが集まって、120台の山車と70万人の観光客との行列で羽目をはずして祝うのが「クリストファー・ストリート・デイ Christopher Street Day」。ケルンでは、寛容さが古くからの伝統なのだ。この日はゲイとレズのカーニバル。華麗な衣装に身を包んで、ファンタジーを存分に味わう日だ。

 ポプコム Popkomm はかなり騒々しい。これはポップミュージックとエンターテイメントの見本市というだけじゃなくて,これが開催される8月はケルン中が舞台になってしまうといっても過言ではない。ケルン市内外の40以上のクラブで行われる500回を優に越えるアクトでは、ポップ音楽界のState of the Art がプレゼンテーションされるのだ。しかも街の中心部のリング・フェスティバルでは、11もあるステージで300以上のバンドとアーティストが200万人の観客を楽しませてくれる。
Top
    
フランクフルト - イべントとフェスティバル
博物館の岸辺祭り Museumsuferfest はフランクフルトの「文化の花火」だ。マイン河畔に並ぶ博物館が夜遅くまで、その文化・芸術の至宝を見せてくれる。同時にマイン川両側で、多様なグルメ・メニュー、講演・独演会、オープン・エアー、映画上映という色とりどりのプログラムが行われる。こうして8月最後の週末に集まる観客は100万人にも及び、最後に閃き花火がフィナーレを飾る。

フランクフルト・マラソン Frankfurter-Marathon はこの町最大のスポーツ祭のひとつ。毎年10月最後の週末に見本市会場の塔前から、外国の走者も含めたマラソンがスタートする。走路はほとんど平坦なので自己最高記録も出るし、走行中も街の建築美が鑑賞できる。

毎年5月にはヘニンガー塔の競輪 Rund um den Henniger-Turm をめざして、国際級の自転車競技のエリートがフランクフルトにやってくる。1961 年にビール醸造メーカー「ヘニンガー」が始めたこのレース。瞬く間にドイツで最も大きな自転車レースへと発展した。

サウンド・オブ・フランクフルト Sound of Frankfurt は,街中をパーティー会場にしてしまう。一年に一度フランクフルトの歩行者天国の商店街ツァイルがヨーロッパ最大のダンス会場となる。テクノ、ヒップ・ホップ、ソウル、ファンクでも何でも,夜明けまで踊り明かすことができるのだ。
Top
    
シュトゥットガルト - イべントとフェスティバル
ヴィーゼン(野原)へ!の掛け声とともに、ビヤ樽の栓を打ち開け青空に向かってお決まりの礼砲を三発打つと、秋のカンシュタッター国民祭り Cannstatter Volksfestの開幕だ。三つの巨大なビヤホール・テントでは焼きチキンとお祭りビール、それに伝統的な楽隊が明るい娯楽と伸びやかな気分を呼び起こしてくれる。この祭りは1818年に収穫感謝祭として始まったもので、祭りの象徴である24メートルの果物の柱の周りで16日間もお祝いする。スーパールーピング、急流下り、ジェットコースターなどのアトラクションもあって、世界で最も大規模で嬉しいビール祭りのひとつだ。

8月末になると、ドイツの大都市の中では最大のワイン生産地であるこの街に、世界中からワイン通とワイン愛好家がやってくる。人気のシュトットガルト・ワインドルフ Stuttgarter Weindorf で夏の実りを味わうためだ。120を越えるワイン小屋で、350種以上のヴュルテンベルグ地方産のワインが饗応される。おつまみはもちろんシュヴァーベン名物の「マウルタッシェ(ドイツ風餃子)」や「ケースシュペッツレ(ヌードルのチーズ和え)」だ。

夢のように美しい新宮殿の景観を背景に、毎年8月にはシュットガルト夏祭り Stuttgarter Sommerfest が行われる。色とりどりのライティング、真っ白なパビリオン、南国の甘い名産品の香りが地中海の雰囲気を醸し出し、訪れる者を自然の中にしばらくとどめ、楽しませてくれるのだ。

国際馬術競技シュトットガルト・ジャーマン・マスターズ Stuttgart German Masters では、世界一流の騎手がスタートラインに並ぶ。跳躍、調教馬術、馬車競技、ショーなどの変化に富んだプログラムがスポーツファンや乗馬愛好者を待ちうけている。一流の騎手からは「世界一優れた屋内馬術競技」という好評を得ている。
Top
    
ミュンヘン - イべントとフェスティバル
オクトーバフェスト Oktoberfest のないミュンヘンなどあり得ない。これこそ世界最大のお祭りだ。毎年600万人を超える観光客が「ヴィーセン(会場となる野原テレジエンヴィーセの愛称)」に押しかける。ここでは毎年500万マース(1-2リットルのジョッキ)のビールを飲み、40万本のポーク・ソーセージを食べる。ババリア像の足元の巨大なお祭り会場にはメリーゴーラウンドや、ジェットコースターなどゾクゾクするアトラクションが並ぶ。老いも若きにも楽しみとスリルが一杯だ。華やかな関連プログラムとして祭りのビヤホールや醸造所の代表、民族衣装グループ、楽隊などの行進と、「ヴィーゼン」楽団のコンサートが挙げられる。

ミュンヘンの夏のクライマックスは、7月のオペラ・フェスティバル Opernfestspiele だろう。この時は世界中の演奏家と音楽ファンが最高級の公演を求めて国立オペラ座に集まってくる。

一風変わった祭りと言えばトルウッド Tollwood。ここではありあらゆるジャンル、あらゆる国々のスターが客演する。たとえばオーストラリアのサーカス、オズ、アメリカのブランドフォード・マルセイユ、インドはベナレスのジャズ・アンサンブル、ベルリンのゴッシュ、という具合だ。トルウッド・フェスティバルは年に二回行われる。夏はオリンピック公園の南で行われ、3万 m2 の敷地で24日の間ありとあらゆる文化ジャンルの催しが250以上も行われる。一方の冬のフェスティバルは待降節から大晦日までで、ミュンヘン中心部にあるテレージエンヴィーゼで催される。

その他のオープン・エア・フェスティバル Open Air Festivals はミュンヘン中いたる所で行われる。だから6、7月ともなれば、ケーニヒ広場やオデオン広場は屋外ステージに様変わりだ。
Top
    
 
01/16/09
01/25/09 
Exhibition for the Food Industry, Agriculture and Horticulture. Information: Tel. +49 (30) 30 38-20 28 / www.gruenewoche.de, Berlin